有名YouTuberが食えなくなることはない

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有名YouTuberはこれから先も稼ぎ続ける

よくYouTuberが巨額の年収を稼いでいることを知った社畜たちが「YouTuberなんていつなくなるかわからないしどうせ10年もしたら人気がなくなって稼げなくなってる」と口をそろえて言っているがそれはおそらくあり得ないと私は思う。

それはなぜなのかということを今回の記事で説明していこうと思う。

YouTuberの収入源

そもそもYouTuberが今どのようにしてお金を稼いでいるのか、どんな収入源があるのかということを一つ一つ見ていこう。

動画再生回数に応じた広告収入

やはりYouTuberというと多くの方がこの広告収入で稼いでいるイメージを持っているだろう。

実際YouTuberの基本的な収入源はこの広告収入であり再生数や高評価の比率、チャンネルのジャンルやメイン視聴者層などによって単価が変わってくるらしい。

その平均単価は広告1クリックにつき0.05円~2円程度のようだ。

ヒカキンTVのような大人気でクリーンなチャンネルであれば広告のクリック単価も高いだろうし炎上商法や釣り動画などばかり投稿していて低評価が多いチャンネルは逆に広告単価が低いと予想される。

また、動画のジャンルによっても違うようで、よくYouTuber達が言うのは【料理】系の動画の広告の単価が高いらしい。

企業案件からの収入

ある程度数字の取れるYouTuberとなると企業から商品やサービスの宣伝を依頼されるようになる。

この企業案件というのがYouTuberにおける最大の収入源であり、例えば同じチャンネル登録者10万人のYouTuberでも企業案件を定期的にやっている人とまったく企業案件をやらないという人では収入に何倍もの差がでる。

YouTuberの年収の話題はインターネット上でもよく挙がっているがこの企業案件を考慮に入れず広告収入のみを予想して年収を当てようとしている人がかなり多い。

企業案件をまったくやらないYouTuberというのは珍しいのでそれでは正確な年収など分かるはずがない。

企業案件の相場は一説によると大体チャンネル登録者数×1.5くらいの値段らしい。10万人の登録者がいるチャンネルに依頼するには15万円かかるということになる。

実際多くの一般人が思っているよりYouTuberとして成功すれば儲かるのだ。

テレビやメディアの出演料

近年ではヒカキンを筆頭にYouTuberのメディア出演が増えてきている。

しかも事務所に所属している大手のYouTuberをテレビに出演させるには大御所芸人並みのギャラがかかるらしいからこれも月1本以上のペースで出ていればかなりの額になる。

出演料だけで下手な芸人より稼いでしまっているYouTuberもいるかもしれない。

具体的な額で言うと一時間番組一本で50万円~100万円ではないかと言われている。

グッズやイベントの売り上げ

有名なYouTuberは独自にグッズを制作・販売していたりファンの方向けにイベントを開催している人が多い。

これらの売り上げから経費を引いた額は本人に入る。

自分のグッズが売れたり自分のイベントで客を呼んでいるのに自分には一銭も入らないということはないだろうから当たり前と言えば当たり前なのだ。

ファンクラブからの収入

YouTuberによっては自身のファンクラブを設立して月額制で運営している人もいる。

そういったYouTuberの場合ファンクラブからの収入もかなりあると予想される。

例えば月500円で入会できるファンクラブの会員が1000人いれば月に50万円、年間では600万円にもなるのだ。

この額だけ見ても日本人の40代の平均年収以上なのでYouTuberとは本当に恐ろしい…

YouTubeがなくなった時に消える可能性が高いのは広告収入だけ

YouTuberが今後稼げなくなると言われている理由として一番はYouTubeそのものが消えるという可能性があるためでしょう。

そうなると広告収入は当然なくなってしまうわけでYouTuberが広告収入のみで生活していると思っている一般人からしたらなんと不安定な職業だろうかと思われても仕方ない。

しかし、私から言わせればそれは浅はかな考えであり、現在知名度のあるYouTuberはYouTubeがなくなったところでまた別の動画配信サイトに移るだけで企業案件もそちらのサイトで引き続きもらえてファンクラブやグッズなどは引き続き販売が続行されてメディア出演も一時期はなくなるかもしれないがそもそもタレントとしての扱いで呼ばれるかもしれないためYouTubeそのものがなくなったところでYouTuberという肩書が消えるのと広告収入が期待できなくなること以外はあまり影響を受けないのだ。

YouTubeで成功できる人の多くはほかのビジネスでも成功できる

YouTuberとして現在成功している人の中には元々低スペックニートだったのがYouTuberになって人生一発逆転したという人もいるだろうが、案外元々別の職業をやっていてそちらの方で活躍していたり、元々別の職種で起業していてその会社の事業の一環としてYouTubeを始めた人なんかもいる。

そういう人たちはどう転んでも稼ぐ才能があるため失敗はしにくいだろう。少し言い換えると失敗しても復活するだろう。

最後に…

YouTuberは相当何かでかい炎上をやらかさない限りずっと稼ぎ続けるのでYouTuberに恨みのある社畜の皆さんは諦めましょう。

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