嫌なら見るなおじさんvs失笑おじさん

スポンサーリンク




嫌なら見るなっていう奴

失笑おじさん
どうも。エンタメシア通信管理人の失笑おじさんです。ウヒヒヒヒ…

SNSとか動画サイトとかでなんかのコンテンツに対して批判をすると「嫌なら見るな」って言ってくる人が多い。

確かに気分を害したのなら次から見なければそれで済む話なのだが、実際に見るまではそのコンテンツがどういうものなのか分からないため初見で批判をしている人にこの指摘は的外れだと思う。

何度も何度も見に来て批判している頭ハッピーセットな人間にはこの嫌なら見るなでいいと思うけどね。

バトルの前兆

信者
やっぱりキモタけいりぶちょーの動画は面白いな。彼のような天才YouTuberが日本で有名になってくれるのはファンとしてすごく嬉しいよ!
失笑おじさん
キモタけいりぶちょーってい人の動画初めてみたけど、正直俺には彼の面白さがさっぱりわからんわ。なんでこいつはこんなに人気なんだ?

はい。こんな感じの流れはYouTubeのコメント欄でもよく見られます。

人気YouTuberの信者が動画のコメント欄に崇拝コメを残して、それに対して初見で動画を見に来た通りすがりの視聴者が自分の感想を述べました。ずばり、何が面白いのかわからない。と…さらに、コメント欄にたくさんいる信者に向けて「なんで人気なの?」と問いかけています。

YouTuberの動画にこういった場違いのコメがされると大体の信者が発狂してしまいます。

今回の記事のメインキャラクターである嫌なら見るなおじさんも当然噛みつくわけです。

この二つの意見をきっかけに、長い長いバトルが始まる予感…!!!

醜い争い

YouTubeのコメント欄ではちょっとしたコメントがきっかけですぐに視聴者同士の争いが起こってしまう。

今回もどうやらそうなってしまったようです。

嫌なら見るなおじさんが現れた!!!

嫌なら見るなおじさん
なんだ…この失笑おじさんとかいう奴…俺の大好きなキモタけいりぶちょーの動画にアンチコメしてやがる…許せねえ!!!こんなゴミクズ野郎は俺がバシッと説教してやる!!!

どうやらこの嫌なら見るなおじさんもキモタけいりぶちょーのファンだったようだ。

彼はアンチを許せないという歪んだ正義感を持っているため失笑おじさんのコメントを発見して激怒したらしい。

失笑おじさんと嫌なら見るなおじさんの醜い中年戦争が繰り広げられる!!!この直後!!!

互いの主張がぶつかり合う

失笑おじさん
キモタけいりぶちょーってい人の動画初めてみたけど~(以下略)
嫌なら見るなおじさん
あのさあ、お前キモタけいりぶちょーのこと何が面白いか分からないとか言ってるけどさ、そんなにキモタけいりぶちょーの動画が気に食わないのになんでわざわざ動画見るんだよ。嫌なら見るな!!!
失笑おじさん
え?だって動画見なきゃ何もわからなくね?俺はこのキモタけいりぶちょーというYouTuberの動画を初めて見て、それで思ったことをそのままコメントに残しただけなんだけど。
嫌なら見るなおじさん
ぐぬぬ…で、でもそれをわざわざコメントする必要ないだろ!面白くないと思ったのならすぐブラウザバックすればよかったじゃないか!
失笑おじさん
いや何のためのコメント欄だよ。動画の感想や自分の意見を述べるのがコメントの醍醐味であってたくさんの視聴者の中には批判的な意見を持つ人も当然いるんだからそういうコメもあっていいだろ。

嫌なら見るなおじさんの「アンチ排除主義」と失笑おじさんの「多種多様な意見受け入れ主義」が正面からぶつかりました。

本来であれば有名なYouTuberのコメント欄ではここにまたほかの視聴者が参戦してきて、失笑おじさん派閥と嫌なら見るなおじさん派閥にわかれて大乱戦を繰り広げるのだが、そこまでやると今回のテーマからズレてしまうためやめておく。

嫌なら見るなという意見が有効であるケース

記事の冒頭でも少し触れたが、「嫌なら見るな」という指摘が有効であるケースというのも当然存在する。

例えば、YouTubeでいうなら同じYouTuberの動画に毎回毎回内容のないアンチコメントを書き込む人に対しては「嫌なら見なければいいのに」という反論で問題ない。

他にも、複数あるチャンネルのひとつでしかも24時間のうち1時間だけ放送されるテレビ番組に対して「つまらないからこの番組は打ち切りにしろ」という自己中心的なクレームをしてくる人に対しても「嫌なら見るな」という指摘で大丈夫だろう。

ただし、失笑おじさんのように、YouTubeという自分で調べていなくても関連動画に様々な動画が表示される機能がある動画サイトで、尚且つ初見で見た動画に対して思ったことをコメント欄に書いている人に対して「嫌なら見るな」とう指摘をしてしまうとそれはYouTubeのシステム自体だったりYouTuberの新規視聴者の否定になってしまうからNGなのである。

まとめると…

・初見の相手にたいして「嫌ならみるな」という返しは逆に論破されてしまうためやってはいけない。

・コメント欄のようなある程度自由に意見を書く場が設けられている場所での批判とテレビ局に電凸するようなただのクレームではまったく状況が違う。

・自分に決定権がある状況でありながらあえてソレを選んでいるのに毎回disるような人には「嫌なら見るな」が有効である。

という感じであろう。

最後に…

人というものは自分の好きなコンテンツを理解してもらえなかったり、否定されたりするとついカッとなって大人げない反論をしてしまったりよく考えないで言い返してしまうものだが、そういうミスは誰にでもあるものだと思うからあとで冷静になって「あれはちょっと違ったかな…」と思ったのなら相手に謝るなりそれ以上反論するのをやめるなりして以後気を付ければいいだけなのである。

なので、今回の記事に登場した嫌なら見るなおじさんのように好きなYouTuberの批判コメに的外れな返信をしてしまって逆に論破されてしまったとしてもその程度のことは特に気にする必要ないので安心してほしい。

ネットじゃそういうくだらない争いなんて日常茶飯事だからね。

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です