「握手会が嫌いだった」と暴露した西野未姫から学ぶ握手会のあれこれ

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握手会が嫌いと暴露してしまったアイドル

有名アイドルグループから地下アイドルまで、日本のアイドルと言ってもピンキリなのだが、有名無名問わず多くのアイドルが行っている【握手会】というファンとの交流イベントは皆さんもご存じだろう。

ファンが押しかけてアイドル本人と握手をしながら数秒から数十秒間一対一で話せるというもので、人気アイドルの握手会ともなれば何千人何万人というとてつもない数のファンが押し寄せるのである。

それだけの数のファンと握手をして営業スマイルをしたり可愛らしい声で会話をしたりしなければならないのだから、握手会に対して否定的な意見を持つアイドルも存在するだろう。

そんな中、某テレビ番組に元AKB48の西野未姫氏が出演した際に「実は握手会が大嫌いだった」と当時の心情を暴露してネット上では密かに話題になっている。

やはり長時間の間途絶えることのないファンの大群を捌かなければならないのはとても辛かったようだ。

そんな時彼女はあまりの疲労のため眠気に襲われて半分眠りながらファンに対応するという神業を披露してしまったようで、その行為に対して当時のファンが感づき、「ふざけんなバカ野郎(小林敬風)」と説教をされてしまたエピソードを語っていた。

当時はそういった批判に対して反抗的な態度をとっていたようだが、今となってはファンの皆様に申し訳なく思っているとのこと。

ファンからしてみれば…

確かに握手会に行くようなれっきとしたドルオタであれば当然アイドルと実際に会って握手をしてお話ができることはとても楽しみにしているだろうから、それだけの重大イベントをアイドル本人が「嫌い」と言って雑な対応をしてきたりしたら怒るのも無理はない。

塩対応で売っているアイドルならまだわかるが、例えば乃木坂46の秋元真夏や元NMB48の渡辺美優紀のような釣り師と呼ばれるメンバーが自分にだけ雑な対応をしてきたらもうショックすぎて人身事故が多発するんじゃないか。

それくらいアイドル業界における握手会というのは大事でシビアなイベントなのである。

みなさんも、初めて行った握手会で推しが全然違うキャラでしかも糞みたいな対応をしてきたらきっとネット上で愚痴をこぼすはずだ。

握手会で説教するドルオタについて

西野未姫さんも握手会での対応に関してファンから説教を受けたと話していたが、握手会で本人に直接批判をぶつけるという行為は果たしてどうなのかという意見もあがっている。

私個人的に言えば批判というもの今後の改善だったり自分を見直せる機会になるため必要不可欠だと思うのだが、やはり握手会にいって直接本人に意見をぶつけるということに関しては言葉や口調にかなり気を遣って伝える必要があると思っている。

やはり批判も一歩間違えれば暴言や誹謗中傷になってしまうため、例えば「態度が悪い」という批判をするにしても「てめえ最近調子こいてんじゃねえぞ!!!態度改めんかいコラぁ!!!」といったヤンキー口調で言うのと「最近少しファンに対する対応の仕方が雑なので、もう少し自分の態度を見つめなおしてみては?」という丁寧な言い方では言っている内容こそ大差はないものの、批判を受け取った側からしたら後者の方が気を悪くせずに済むのである。

やはり、相手が芸能人でもこれくらいの配慮はするべきだと私は思う。

握手会で暴言を言われた時の神対応

やはり握手会にも数えきれないくらい大勢の人が来るためそのうち1人や2人は行き過ぎた暴言厨がいてもおかしくない。

私はアイドルではないためどのくらいの確率でこういった迷惑ファンに遭遇するのかは分からないがまったくいないということはないだろう。

これから書く内容は現役アイドルに向けて握手会で暴言を吐いてくるファンに対する対応の仕方を個人的に考えたものだ。

そのためもし今この記事をアイドルが読んでいれば参考にしてほしい。

殴る

まあ傷害罪に問われる確率が高いと思うけど、あまりにも行き過ぎた暴言を言われた場合むしろ殴ってしまったほうがネット上で過激な思想を持つ人たちからは絶賛されると思う。

体罰などのニュースも「これは怒らせた生徒が悪い」という意見がある程度あるのも事実なため個人的には全く賛成できないのだが、多くの人に注目されて尚且つそこそこの支持を得たいのならいっそ迷惑ファンを殴ってしまったほうがいいのでは?

もちろん自己責任で

泣く

女の武器はやはり涙である。

「ブス」「デブ」「キモイ」などのアホな暴言を言われたときはアイドルらしくその場にしゃがみこんで顔を抑えて号泣してしまおう。

「てめえ何泣かしてんだボケ!!!」と強面のお兄さんたちがその迷惑ファンをどこかへ連れて行ってくれるだろう。

他のファンたちからも同情されて上手くいけば今よりも人気があがるかもしれない。

ただしやりすぎると「あの子はすぐ泣く」という噂が広まってしまいむしろマイナスになってしまうため要注意である。

無視する

何を言われても真顔で無視してしまえばそれ以上相手も手を出せない。

もしそれで肉体的な攻撃をされたのなら100%相手に非があるため確実に勝てるのである。

ただし、この方法もあまりやりすぎると「あのアイドルは握手会でファンを無視するらしいぞ」という噂が広まって最悪アンチだらけになってしまうから気を付けたい。

倒れる

あまりのショックに倒れてしまったということにしてしばらく気絶したフリをしていればその後のファンの対応からも逃げられるためめちゃくちゃ疲れているときに暴言厨が来た場合はこの方法が最も使えると思われる。

しかし、演技が下手だとすぐバレて余計反感を買ってしまうし、逆にうますぎてもスタッフが慌てて救急車を呼んでしまい病院に運ばれて嘘がバレてしまったりするので程よい演技力が必要なため上級者向けのテクニックである。

最後に…

今回の西野未姫さんのように握手会が嫌だと思っている現役アイドルも当然いると思うので、この記事を読んで少しでも今後の活動に役立ててくれれば幸いです。また、握手会で批判をしたいファンや推しの態度が悪くて不快に感じている人もアイドル側の気持ちを考えてあまり強く言いすぎないように気を付けましょう。

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