不祥事で引退した芸能人の第二の人生を考える

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芸能人のその後

芸能界というものは一見華やかに見えてものすごくシビアな世界なので、ちょっと週刊誌に撮られたりちょっとネットで炎上するだけでも死活問題になってしまう。

しかも、事の大きさによっては一発引退や芸能界追放…事務所解雇など、かなり重い罰を受けることになってしまうのが芸能人なのである。

今回はそんな不祥事を起こして引退をしていく芸能人に向けてちょっとしたアドバイスをする記事である。

芸能人と再就職

芸能人と言っても大体は事務所の社員として給料をもらっていたり、個人事業主として仕事を請け負っていたりするので履歴書には「〇月△日他所本興行 入社」とか「〇月△日オフィスミナミノ 開業」みたいな感じで書くことができる。

しかし、履歴書に書けるとは言っても、人事担当のおっさんは

「若いころからロクに就職もせず芸能人になるという賭けに出てたまたま運よく有名になれただけの半端者だろ?不祥事を起こすような奴はうちの会社にはいらないね!」

と心無い言葉を浴びせてきて結果不採用になるのがオチだ。

こういったことが良くあるため、芸能人が一度芸能界を離れると一般企業に再就職して生計を立てていくというのは難しい。

だからこそ芸能人たちは皆必死になって芸能界にしがみつこうとするのだと思う。

しかし、再就職が厳しいと言っても、中には芸能人に向いている仕事や芸能人でもできる仕事がいくつか思い浮かんだので紹介していこうと思う。

①日雇い労働者

日雇いであれば履歴書なんか適当でオッケーなところが結構あるし、単発の仕事だから責任感とか鬱陶しい人間関係とかが発生しにくい。

よって不祥事を起こして芸能界を離れたような人であっても余裕で日雇い労働者になれる。

日雇い労働者の中には前科者から副業でやっている大学生までさまざまな人がいるので別に芸能人が一人二人混ざっていても不思議じゃないだろう。

②YouTuber

元芸能人という知名度を活かしてできる仕事の一つにYouTuberがある。

何もないただの一般人より名が知れている分良いスタートを切れそうである。

しかし、不祥事を起こして引退したような芸能人は当然ネットでも炎上しているだろうからYouTuberになっても最初のうちは低評価&アンチコメの嵐だろう。

それを逆に利用して炎上系YouTuberになってもいいし、地道に努力して視聴者から認められるように頑張ってもいい。

どちらにせよ、せっかく芸能人になって手に入れた知名度を利用して仕事をしていけるならぜひやりたいという人はYouTuberデビューしてみてもいいと思う。

③インターネット配信者

YouTuberとは別に、ニコニコ生放送やふわっちなどで生配信を行う配信者がいる。

そういった人も結局人気商売なのでインターネット配信者も芸能人だったころの知名度を活かせる職業の一つではないかと思う。

それに、生配信の世界ではYouTuberよりも過激さだったりクズさが求められるので不祥事で引退したのをネタにしたり引退に追い込んだ事務所をdisったりすればより数字が取れるだろう。

④営業マン

営業の仕事は比較的即戦力を採用する傾向にあるため、顔が売れている芸能人なら余裕で採用されるはず。

しかし、不祥事を起こしているとなると会社の信用にかかわる可能性があるため大手の会社を狙うのではなく人手不足が深刻そうな中小企業を狙ったほうがいいだろう。

最後に…

やらかした芸能人の第二の人生をもっとテレビとかで報道してほしい。

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