もしもYouTuberではなくニコ生配信者がテレビに出演するようになったら…

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ニコ生配信者がテレビ出演

近年、YouTuberの人気はどんどん増すばかりで、テレビに出演するYouTuberも増えてきている。

中でもヒカキンクラスの大手YouTuberともなればさんま御殿やダウンタウンなうなどの超有名番組に出演しており、もはや芸能界とYouTube業界は切っても切れない関係になりつつあるのだ。

しかし、YouTubeの影に隠れてはいるものの、2008年∼2013年くらいまでの間に大きなブームを巻き起こしていたニコニコ動画の存在を忘れてはならない。

そして現在もニコ生というニコニコ動画の生放送を使い配信しているニコ生配信者たちがいるのである。

そういった配信者たちも金に目がくらみYouTuberに転身する人が増えているのが現実だが、それでもプライドを持っていたり配信内容的にYouTubeではできない配信者などは今でもニコ生を背負って活動している。

そのようなアンダーグラウンドな世界の配信者たちがもし今の人気YouTuberのように地上波のテレビ番組に出演したらどうなるのか…今回はそんなifストーリーに関する記事です。

YouTuberにはないもの

まず、YouTuberになくてニコ生配信者にあるものは何か…

それはずばり

・前科

・大量のアンチ

・底辺経験

だろう。

もちろんすべての配信者がこれらすべてを持っているかといえばそうではないが、ニコ生で人気な人は一般人から見たら信じられないくらい底辺な人生を送っているおっさん達ばかりなのでここがYouTuberとの大きな違いであるといえる。

現実的な話をすると、前科持ちで今までどうしょうもない人生を送ってきたおっさんが地上波のテレビに出れるわけはないのだがそこはもしもの話ということで目をつぶっていただきたい。

放送事故

人気のYouTuberであれば社会人としての常識もそこそこわきまえている人が多いためテレビの収録もきちんと仕事と思って取り組むだろう。

それ故に放送事故になることは考え難い。

だが、ニコ生配信者の中にはキチガイ系や迷惑系で売っている過激な配信者が多いため彼らがテレビにオファーされようものなら出演者である大御所芸能人に喧嘩を吹っ掛けたりいきなり裸になったり番組中にいきなり配信を始めたりして、放送事故になってしまうことが予測される。

とてもじゃないが世に出せるような番組を作れないだろう。

例えばニコ生で一躍有名になった配信者の金バエ氏は過去に笑っていいともや報道番組のリポートに映りこむ行為を行っている。

それらはすべて生放送だったためカットすることもできず全国に彼の醜い姿態を晒すことになった。

このようにテレビ側が意図しないところからの出演なら可能なのかもしれないが、少なくともヒカキン氏のようにさんま御殿やホンマでっかなどの収録番組に呼ばれて出演することは一生有り得ないだろう。

最後に…

ニコ生配信者は過激で迷惑なことばかりやる人が多いしYouTuberより万人受けしにくい存在だからテレビに出ることはほぼないでしょう。

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