凄腕のIT社長がサイト運営しても二流芸能人のブログのPV数には遠く及ばない

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サイト運営というビジネス

サイト運営というビジネスは個人でも法人でも誰でも簡単に参入できる業界だが、参入障壁が低いため、副業感覚で個人ブログを運営する人から人生を賭けてサイトを立ち上げる人まで幅広い層がこのビジネスをやっているのが現状である。

そんな中、Web業界の中のサイト運営というビジネスにおいて、PV数や収益面で見たときに芸能人のブログに勝るものはないのではないかという説が浮上している。

しかし、サイトといってもいろいろなものがあるので、本題に移る前に手始めにサイトとは一般的にどのようなものがあるのかを紹介していく。

★情報サイト

情報サイトとはこのエンタメシア通信のようにいろいろな情報がちりばめられているサイトだったり、特定の商品や情報や人間のためだけに作られたサイトのことを指す。

個人が気軽に作るというよりはビジネスとして展開していくことが目的で立ち上げられることが多いだろう。

★雑記ブログ

芸能人のブログはこの雑記ブログというジャンルに入る。

普段あった出来事やトレンドニュースに対する自分の意見などを載せているのがこの雑記ブログである。

★ECサイト

ECサイトとはネット上で商品やサービスを販売しているサイトのことで、Amazonや楽天もこのECサイトというジャンルに分けられる。

個人が運営していることは比較的稀だが、近年ではメルカリやBASEなどのサービスが発達してきたことによりわざわざネットショップサイトを立ち上げなくても個人がインターネットで物やサービスを売ることができるようになった。

★会員サイト

有名人のファンクラブなどが会員サイトの代表例だろう。

月額や年額で定められた金額を定期的に支払うことにより有益な情報や特典を得られるという仕組みのものが多い。

芸能人ブロガー

サイトとはどのようなものかを一通り説明し終わったところで、本題である芸能人ブロガーに関して触れていこう。

芸能人ブロガーとはその名の通りブログをやっている芸能人のことである。

有名どころで言うと市川海老蔵氏や辻希美氏がいる。

芸能人ブロガーのPV数

芸能人ブロガーのブログPV数は一般人のそれとは桁が違う。

一般人が雑記ブログを立ち上げたとして、本気で取り組んだとしてせいぜい月間30万PV…有名ブロガーと称される人でも月間100万PV前後対して、芸能人ブロガーで月間30万PVなんてそこらじゅうにうじゃうじゃいるのである。

この差が生まれる理由としては、元々の知名度が圧倒的に違うということと、閲覧する人の関心が最初からあるかないかという部分が大きい。

芸能人ブロガーの広告収入

ブログでもサイトでも基本的には広告を貼ってそこから収入を得るものだが、芸能人ブロガーも当然自身のブログに広告を貼っている。

彼らのように爆発的なPV数を誇るブロガーの収入はいくらなのか?

詳しくは不明だが、Web業界でビジネスを行う時に定番であるアドセンスを利用した場合の収益目安は1PV0.1∼0.3円くらいなので月間数十万∼数百万PVをたたき出す芸能人ではそれこそサラリーマンの月収をはるかに凌駕する収入をブログの広告収入のみで得ているのだろう。

インターネット業界のPV数=ドラゴンボール界の戦闘力

インターネット業界でいうPV数っていうのはドラゴンボールでいう戦闘力に当てはまるのではないか。

そこで、今回はPV数別にクラス分けするのと同時にドラゴンボールの戦闘力で例えてみた。

ドラゴンボールで例えると…

・0PV~299PV/月→戦闘力5(地球人のおっさん)

・300PV~999PV/月→戦闘力100(亀仙人より若干弱い)

・1000PV~2999PV/月→戦闘力500(ラディッツ戦の孫悟空とピッコロくらい)

・3000PV~9999PV/月→戦闘力1000(栽培マンに負ける)

・10000PV~49999PV/月→戦闘力4000(ナッパ)

・50000PV~99999PV/月→戦闘力18000(初登場時ベジータ)

・100000PV~299999PV/月→戦闘力24000(ナメック星到着時ベジータ)

・300000PV~999999PV/月→戦闘力42000(ギニュー以外の特戦隊メンバーとネイルがこのくらい)

・1000000PV~2999999PV/月→戦闘力120000(ギニュー隊長)

・3000000PV~9999999PV/月→戦闘力180000(ギニュー戦の孫悟空)

・10000000PV~/月→戦闘力530000(フリーザ)

芸能人ブロガーの中にはフリーザがたくさんいる

月間1000万PV以上がドラゴンボールでいうところのフリーザに当てはまると書いたが、そもそもこの月間1000万PVというのは凡人がいくら努力したところで到底到達できない数字なのだ。

企業が運営しているサイトでも月間1000万PV以上を獲得しているサイトは数少ない。

それ故に宇宙の帝王フリーザという肩書きがふさわしいクラスなのだが、芸能人ブロガーの中には月間1000万PVを超えるブログを運営している人もちらほらいる。

つまりそこら辺の企業が運営しているネットメディアより芸能人一人の方が断然拡散力も集客力もあるということだ。

このように芸能人ブロガーはフリーザだらけなのでそれに媚を売る企業(フリーザ軍兵士)がたくさんいるのも頷ける。

芸能人ブログ>一般人ブログ

凄腕のIT社長が本気でブログをやってもPV数で芸能人には勝てない

芸能人ブロガーがいかにすごいと言ってもインターネット業界を知り尽くした凄腕のIT社長が本気で作ったサイトには勝てないのでは?という意見は実は間違っている。

IT社長が本気で立ち上げたサイトでもPV数という面だけでみれば芸能人のブロガーに到底及ばない。

しかしそれでも収益はビジネスの専門家である社長の方が何倍もあるだろう

そのため勝ち負けの基準が収益面であればIT社長の勝利ということになるが、単純にPV数でみればWebサイトというおおきなくくりにおいては芸能人のブログが上位に食い込んでくるのは間違いない。

一般人とは違い芸能人は日常生活が絵になる

なぜインターネット業界を知り尽くしたIT社長よりほぼネット素人と同然の芸能人の方がブログのアクセスが伸びるのか…それは芸能人という肩書きと知名度のおかげだ。

芸能人がYouTubeを始めるとわずかな期間で数万人∼数十万人の登録者がつくように、ブログもそれだけの数のユーザーに注目されることになる。

しかも、YouTubeではおもしろさや発想力が求めらるのに対して、ブログでは普段の日常生活の様子などに需要があるため芸能人とブログというのは非常に相性が良いと言える。

有名芸能人が紹介した商品が爆発的に売れたり、有名芸能人が来ているTシャツがブームになるのと同じでファンというのはその人の私生活に興味を持つものなので、芸能人ブログはその心理を利用したビジネスといってもいいだろう。

最後に…

多くの芸能人はインターネット業界までも牛耳ろうとしているのかもしれない…

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